Evaluation pilot

適合確認から、評価範囲を段階的に固定する。

対象製品、環境、ケース、実行回数、納品物を先に合意し、その範囲に限ってSecurity、Quality、run単位の証跡を整理します。

  1. Stage 1公開情報ベースの適合確認

    公開情報と書面で、対象製品、想定tool、評価目的の適合性を確認します。

  2. Stage 2小規模有償検証

    限定ケースで、接続方法、観測可能性、成果物形式を確認します。

  3. Stage 3標準パイロット

    合意範囲に合わせてケースを設計し、実行、採点、証跡を納品します。

標準パイロット

  • 1製品
  • 1環境
  • 20ケース
  • 対象業務に合わせたケース設計
  • Security判定
  • Quality判定
  • run単位の証跡
  • 結果レポート
  • 改善確認事項
  • 書面・非同期で開始可能
WRITTEN SCOPE & QUOTE

着手条件は書面で提示

適合確認後、対象範囲、評価ケース、環境、納品物を固定し、書面見積を提示します。

完成納品サンプルを確認する(新しいタブ)適合確認を依頼する

適合確認から納品まで。

工程内容
適合確認公開情報と書面で、対象製品、想定tool、確認したいリスクを整理
範囲確定対象、環境、評価ケース、実行回数、承認境界、データ範囲、納品物を文書で固定
評価合意したケースを実行し、SecurityとQualityを分けて判定
納品run単位の証跡、結果レポート、改善確認事項を整理

標準パイロットの評価実施期間は3日間を想定します。日程、前提条件、契約条件は書面で確定します。

利用できる環境。

  • 合成データを用いるローカル環境
  • 顧客が管理する環境
  • 顧客が書面で実施を承認した環境

第三者環境への無許可テスト、本番環境への無断操作は行いません。顧客データが必須ではない場合、合成データを優先します。

結果が示す範囲。

評価結果は、書面で固定した対象、環境、ケース、実行回数の範囲に限る時点評価です。構成やモデル、tool、権限が変わる場合は再確認が必要です。

含まれないこと。

  • 脆弱性不存在の保証
  • 侵入テストの代替
  • セキュリティ認証の代替
  • 法務判断の代替
  • 第三者環境への無許可テスト
  • 本番環境への無断操作
評価結果は、対象範囲に基づく時点評価です。安全性、認証適合、法令・規格適合、脆弱性不存在を保証しません。

継続利用は個別契約。

Internal License

自社内での継続評価

自社製品・自社環境での内部評価を想定します。対象範囲と条件は書面で提示します。

Commercial / White-Label

顧客向けサービスへの組み込み

顧客向け評価サービス・成果物への組み込みを想定します。許諾範囲と条件は個別契約で確定します。

完成納品サンプルを先に確認。

Buyer Roomは、技術・品質・購買担当者が合成3ケース、稟議用1ページ、完成納品サンプルを非同期で確認する資料室です。

稟議用1ページを確認する(新しいタブ)適合確認を依頼する

適合確認を依頼